povo2.0はサブ回線にもってこいなスレンダープラン

実は今年6月からpovo2.0を契約しています。
利用して3ヶ月経過したので、今回は使用感などをつらつら書きたいと思います。
私がメインで運用しているSIMは日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」。
これは月6GBと70分の通話込で1500円以下という、私にとって完璧に近いプランで、絶対的メインSIMの地位です。(日本語あってる?)
この地位はそうそう揺るがないでしょう。
さあ本題です。
今回povoを契約しようと思った理由ですが、主に3つあります。
それは、
です。
詳しく述べていきます。
“ほぼ”0円運用ができること
povo2.0は基本料0円で、そのままだと最大128kbpsで通話は従量料金ですが、適宜トッピングを追加することで高速通信や定額通話を可能にすることができます。
そのトッピングですが、180日間何もしないと契約が解除される可能性があるため、最低でも180日に1回何かしらのトッピングを購入する必要があります。
私は税込330円の24時間データ無制限を追加することで運用していきたいと思っています。
昔は0円運用可能なSIMといえば、ソニーの0SIMがありました。懐かしいですね。
0SIMは使い方次第で完全に0円運用が可能でしたが、povoは完全0円というわけにはいきません。
しかしながら、ほぼ半年に330円というのは、かなり0円運用に近いと思います。
少なくとも、令和4年9月現在において最も安いのでは無いでしょうか?
SIMフリーXperia 1 IIIがデュアルSIM可であること
今まで日本の通信キャリア版のXperiaを利用してきたので、シングルSIM+MicroSDカードで使って来ました。
それが今回SIMフリー版Xperiaになったことで、SIMスロットが2つ(そのうち1つはMicroSDカードと排他)になりました。
また、SIMフリーXperia 1 IIIはROMが512GBもあるので、MicroSDカードが不要になりました。
すると必然とスロットが1つ余るため、折角ならデュアルSIMにしてみようかなとなったわけです。
メインSIMの保険的存在を確保するため
シングルSIM運用で大きな問題があります。
それは、通信会社が障害を起こせば何も出来なくなるということです。
Wi-Fi環境があればインターネットは出来ますが、電話などのモバイル回線を利用するサービスは利用不可能になります。
そのため、メインSIMに加えて、メインSIMが使えなくなったときの代替手段を確保することにしたのです。
メインSIMはドコモ回線なので、ドコモ回線以外のSIMを用意する必要がありましたが、運が良いことに、ほぼ0円運用が可能なpovoはKDDI回線です。
これは契約しない他ありませんでしたね()
というわけで契約・運用してきたpovo2.0ですが、実は先日の台風15号で大活躍しました。
台風によって、自宅のWi-Fi環境が死んだからです。
最近外でSpotifyで音楽を聴くことが多い私は、当月のメインSIMのデータ残量が少なくなっていました。
そんな中直撃した台風15号によって生まれた暇な時間を、YouTubeに費やすにしてはメインSIMのデータ量では足りませんでした。
そこで、まだ180日経っていませんでしたが、povoの24時間データ無制限トッピングを利用しました。
私は5Gエリアのフロンティア中のフロンティア()に住んでいるので、残念ながら5Gは全く使い物になりませんでしたが、4Gはすごく快適でした。
トッピングを購入するまでは、どこか勿体ないなと思っていましたが、結果として大満足です。
また、実際に台風が直撃したことで実感しましたが、改めて回線が複数あることによる安心感は大きいですね。
以上、povo2.0を契約した話でした。
また何かあれば記事にします。