ソニー信者の私がiPadを買った話

生粋のソニー信者の私。
これまでに購入したApple製品はiPod Shuffleと、中古で買ったiPhone 7のみの私ですが、今回進学したことを機にiPad(第9世代)を購入しました。
レビューは調べれば山ほど出てくるので、今回は購入に至った経緯と、私なりの活用法について紹介していきたいと思います。
目次:
購入に至った経緯

授業や講義の資料は基本的にPDFで配布されます。
家にプリンターが無い私は、はじめはコンビニで印刷して、紙ベースで授業に参加していました。
しかし、講義によっては資料が数十ページに及ぶことも。
そんな大量に印刷していたら、コンビニにも迷惑ですし、資料の整理が大変になってしまいます。
そこで、いっそのことデジタルで管理しようと思い、タブレット探しを始めました。
ただ、日本には現在信頼できるAndroidタブレットはほとんどありません。
ていうか、無いといっても過言でない。
(ソニーさん新しいXperiaタブレット出してくださいお願いします!)
すると、自然とiPadが有力な選択肢として挙がってきます。
こうしてiPad探しが始まりました。
どのiPadがいいの?
さて、一言にiPadと言えども、いくつか種類があります。
そんな複数種類あるiPadのうち、私が検討したのは無印・Air・miniの3種類。
いずれも256GB・Wi-Fiモデルを比較検討しました。
ここでこの3種を軽く比較してみます。
| 種類 | iPad(第9世代) | iPad mini(第6世代) | iPad Air(第5世代) |
|---|---|---|---|
| 金額(令和4年5月現在) | 57,800円 | 77,800円 | 92,800円 |
| 色 | スペースグレイ/シルバー | スペースグレイ/スターライト/ピンク/パープル | スペースグレイ/スターライト/ピンク/パープル/ブルー |
| 画面サイズ | 10.2インチ | 8.3インチ | 10.9インチ |
| チップ | A13 Bionic | A15 Bionic | M1 |
| 容量 | 256GB | 256GB | 256GB |
| 外カメラ | 8MP広角 | 12MP広角 | 12MP広角 |
| フロントカメラ | 12MP超広角 | 12MP超広角 | 12MP超広角 |
| 充電コネクタ | Lightning | USB-C | USB-C |
| 通信システム | Wi-Fi / Bluetoothなど | Wi-Fi / Bluetoothなど | Wi-Fi / Bluetoothなど |
| Apple Pencil | 第1世代 | 第2世代 | 第2世代 |
上記の表に軽くまとめてみました。
価格
価格は無印iPadが57,800円で一番安価です。
ディスプレイ
画面のサイズは、10.9インチのiPad Airが一番大きく、miniがその名の通り一番小さいです。
10.2インチの無印iPadは中間に位置しています。
チップ
全体的な性能に関わるチップですが、Airには一部のMacと同様のM1チップが搭載されています。
ただ、軽い事務作業などはどれでも差し支えなくこなせると思います。
カメラ
続いてカメラ。
これは無印iPadの外カメラが8MPであること以外に差は無さそうです。
充電コネクタ
さて問題は充電コネクタ。

無印iPadだけがLightning。
私の場合、おもちゃとしてiPhone7を持っているので充電には困りませんでした。
しかし、周りがUSB-Cである中、一番困るのが機器接続。
USB-CはUSBなだけあって、様々な周辺機器があります。
事務作業が主になると、Lightningだと何気に困りそうだなと感じました。
Apple Pencil
最後に対応するApple Pencil。
無印iPadだけが第1世代に対応し、後の2機種は第2世代に対応しています。
皆さん知っての通り、第1世代は充電中にカオスな状態になります。

対して第2世代はiPadにくっつけて充電できます。
第1世代を開発したAppleの人は、開発段階で何も思わなかったんでしょうか?w
このように、仕様で言うならば完全に最新のiPad Airが圧勝ですが、結論から言うと最終的に私が選んだのは無印のiPadでした。
なぜ無印iPadを?
ズバリ言うと、妥協と総合的判定です。
私はAppleエコシステムの中にいないので、Apple製品との連携を考える必要がありませんでした。
私が持っているガジェットについては、こちらを参照ください。
またゲームをしない私は、勉強での使用がメインとなることから、そんなに高いスペックは必要ありませんでした。
使うとしてもOffice系アプリやAdobeのPDF関係アプリなどです。
そのため、高負荷がかかるような作業をしないのに、オーバースペックのiPadを買うのはもったいないなと感じてしまいました。
そして、第2世代のApple Pencilに対応しているiPadを買ってしまうと、アクセサリー含めた合計金額がとんでもないことになってしまうのも理由の一つです。
先程酷評しましたが、そもそもApple Pencilを初めて持つ私からすれば、第1世代も第2世代もあまり変わりません。
とりあえず書ければ良いので、それなら安い第1世代を選んだほうが良いなという結論になりました。
また、当面は充電コネクタを介した機器接続を行う予定が無いことも挙げられます。
まとめると、
- ゲームをしない
- 事務作業がメイン
- アクセサリー含めた合計金額が安い
- Apple Pencilは書ければ良い
- USB-Cでないといけない理由が今は無い
これが無印iPadを買うに至った理由です。
私の活用法
ここまで比較と購入の経緯を説明してきましたが、ここからは私が何にiPadを使っているか紹介していきます。
ノートとして
一部の講義ではノートをiPadで取るようにしています。
使っているノートアプリは「GoodNotes」
無料で使えるノートは3冊までですが、ページの整理がしやすくて満足しています。
これ以外にも、講義資料をPDFにエクスポートして標準のファイルアプリに保存しておき、それに直接書き込むようにしている講義もあります。
このように、状況に応じてフレキシブルに対応できるようにしています。
電子書籍として
定番ですね。
私は基本リアル本派なのですが、電子書籍は全く見ないかというとそうではありません。
漫画などの最新話は気になるものです。
まあお陰で単行本は完全に描き下ろしのために買ってると言っても過言ではないw
PCの補助として
例えば、iPadに手書きしたメモを参考にPCで資料作成をしたり。
簡単なメモは画面の隅を内側に向かってスワイプすると出でくるので便利。
大きめの付箋紙くらいのメモ欄が出てきます。
活字入力も出来ますが、もちろんApple Pencilでも書けます。
ネットショッピング用として
理由は単純です。
画面が大きい分商品も大きく見れるため。
また、スマホだと格納されている部分が予め展開されていることが多いため、一度に多くの情報にアクセスできます。
こんなところでしょうか。
もっと活用できると良いのですが、アクセサリーがまだ足りないため、実用度はまだ低めです。
アクセサリーなどを増やしたらまた記事にします。
以上、私がiPadを買った話でした。
参考にならないと思いますが、1ミクロンくらいは参考になると幸いです()