今の音響環境(令和5年1月現在)

昔から曲を聴くのが好きだった私は、音響にもそれなりに拘りを持っています。
プロの方々から「は?」って言われそうですが、今回は私の音楽視聴環境を紹介したいと思います。
目次:
私の音質志向
まず前提として、私はバランスの良い音が好きです。
全部の音がちゃんと鳴るようなものを求めています。
特に、管楽器があるような曲では解像感が重要になります(私の個人的見解です)。
ここから音域別に私が重要視していることを述べます。
まず、低音域ですが、これはただズンドコ鳴るようではだめだと思っています。
圧を与えるだけの低音ではだめです。
低音域には深みが重要になります。
例えばコントラバスで言うと、福山雅治さんの歌声のように厚みのある音が鳴らせるものが良いと考えています。
続いて中音域ですが、ボーカルは前に出すぎない程度に、ギターなどは解像度が高い音であると良いと感じています。
最後に高音域。
耳に刺さらない程度に、自然にシンバルが鳴ること。
これらが大切だと考えています。
使用機材
さて、ここからは実際に私が音楽を聴いている環境を紹介していきます。
イヤホン・ヘッドホン部門
Sony XBA-N1
ソニー製のXBAシリーズイヤホン。とにかく解像度が高い。N1は他のXBAシリーズイヤホンと比べて低音が強い印象があります。
Sony MDR-H600A(h.ear on 2)
これもソニー製ですが、先程とは違いh.earシリーズの有線ヘッドホンです。比較的フラットな音を出してくれます。
Sony WH-H810(h.ear on 3 Mini Wireless)
ソニー製のh.earシリーズ無線ヘッドホン。これも比較的フラットな音を出してくれますが、Headphones Connectアプリでヘッドホン自体のイコライザを調整できます。
Sony WF-1000XM3
ソニー製の1000Xシリーズイヤホン。完全ワイヤレスでノイキャンに対応しているため、外出するときに着けることが多いです。
AVIOT TE-Z1PNK(ピヤホン6)
無線のピヤホンシリーズ第6弾。完全ワイヤレスでノイキャンとLDACにも対応している優れもの。ピヤホンはずっと気になっていたため、2022年末に遂に購入しました。ドミネーターの声で音声ガイダンスが流れるので幸せです。もちろん音質も最高。
Hi-Unit HSE-A2000PN(有線ピヤホン2)
ピヤホン6を買った時についたポイントを使って0円で購入した代物。ピヤホン6の音に感動したため、有線も欲しくなってしまいました。低音が素晴らしいらしいので、届くのが楽しみです。
DAP部門
拘りを持っているとは言いましたが、スマホでもかなり満足の行く音を鳴らしてくれるので、DAPはなかなか手が付かないです。
Sony WALKMAN A30
AシリーズとZXシリーズの価格差が大きいので、まだAシリーズまでしか持ったことがありません。
イコライザとDSEE HXを併用できる点がお気に入りポイントです。
Sony Xperia 1 III
ハイエンドスマホでイヤホンジャックを搭載するものはXperiaだけと言っても過言ではないほど、イヤホンジャックの廃止が進んでいます。
一時Xperiaからイヤホンジャックが無くなったことがありましたが、1 IIで無事復活してくれました。
ナイス、ソニー!
尚、Xperia 1 IIIについては別記事で改めてレビュー予定です。
スピーカー部門
スピーカーと言っても、私の場合Bluetoothスピーカーです。
Sony SRS-XB32
ピカピカ光るパリピスピーカー。XBシリーズはEXTRA BASSシリーズを指します。その名の通り低音が強調されているのですが、その低音に深みがあって、さらに高音も歪まずに程よく鳴らしてくれます。
Sony SRS-XB10
両手で包み込むことができるくらい小さいスピーカーですが、その割にちゃんと低音を出してくれるEXTRA BASSシリーズスピーカー。ただ、モノラル故に中高音が曇りがちです。
2023年にかけてソニー以外のメーカーの商品にも挑戦してみました。
楽しいですね!